2015年05月13日

コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」 初日舞台挨拶@シネマサンシャイン池袋

コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」 (2015年・日本)

原作:サンライズ、大河内一楼、谷口悟朗
監督:赤根和樹
脚本:浅川美也、大野木寛、赤根和樹

 第1章は上映終わりかけに観に行き、第2章は追加の舞台挨拶の回を観に行きましたが、今回の第3章では初日舞台挨拶のチケットが取れたので行ってきました。せっかくなので、殴り書きメモを元に簡易レポを。

 舞台挨拶は上映後の方が色々話してもらえて面白いので、上映後に舞台挨拶がある12時40分の回に行ってきました。シネマサンシャインの入り口上の看板のところに亡国のアキトの画像もあったら写真を撮ろうと思っていたのですが、ありませんでした。代わりに中にあったポスターの画像を撮ってきました。

 20分前には着いたのですが、6階にあるシネマ5のフロアに行くと、グッズの列が階段をぐるぐるしていました。一応、並んでみたのですが、その時点で7.5階付近で、上映5分前の時点でいたのが6.5階だったので、上映前の購入は諦めました。映画のパンフって売上が落ちてきているそうですが(それに比べるとアニメは売れ行きがいいらしい)、さすが初日舞台挨拶に来る人たちだけあって上映前から特別版のパンフレット(通常版の3倍くらいする)がどんどん売れているようでした。もっとも、自分も上映後に特別版の方を購入したのですが……。

 先着来場者限定の生フィルム(とコードギアス 双貌のオズ02の宣伝チラシ)をもらってスクリーンの方へ。生フィルムは家に戻ってから開封したのですが、どういう状態で入っているのか知らなかったので、ついベッタリと触ってしまいました。ちなみにギアス発動時の目の拡大シーンのようで、片目が縦に5つ並んだ状態になっていて(5コマあるので)、見た瞬間はホラーっぽさを感じましたw

 それで映画の方ですが、今回はアクションは少な目で人間関係の掘り下げ回のような印象を受けました。こんなキャラだったのか〜とこれまでと一番印象が変わったのがリョウでした。予告でも民族衣装を着ている姿が出ていましたが、レイラたちが民族衣装でダンスするシーンは綺麗でした。ジュリアス・キングスレイ(ルルーシュ)とスザクが話に絡んでくるので、反逆からのファンの人にはうれしいかもしれない。あとは最後のシーンでシンがアリスにギアスをかけていたのが第4章以降にどうつながるのかが気になります。第4章の予告も流れていましたが、次回は結構戦闘シーンも出てくるのかな?第3章ではギャグ的なシーンしかなかったアシュレイが活躍してそうでした。

 7月上映の第4章で完結かと思っていたら、第4章の予告の後に第5章の告知がありました。楽しみが1つ増えて嬉しいです。

 さて、上映後の初日舞台挨拶ですが、スクリーンに向かって左から、
司会のシミズさん(バンダイビジュアル)
松岡雅也さん(シン・ヒュウガ・シャイング役)
入野自由さん(日向 アキト役)
坂本真綾さん(レイラ・マルカル役)
赤根和樹さん(監督)
河口佳高さん(サンライズプロデューサー)
と並んでいました。

 上映後の拍手の中、まず司会のシミズさんがスクリーン前にやってきて諸注意を話していたのですが、撮影録音の禁止はもちろん、舞台挨拶中はSNSにも書かないで、という注意が出てました。時代の変化を感じます。
その後、登壇者が舞台に並び、まずプロデューサーの河口さんが3章と4章が遅くなってしまったことを謝っていました。

 自己紹介では松岡さんが早速違う名前を名乗り(ミズグチって言ってたかな?)、会場に笑いを発生させていました。先行上映の挨拶から一度もきちんと自己紹介したことがないそうです。この後の舞台挨拶でもこの調子だったのかちょっと気になります。

 アキト役の入野さんは3章について、アクション少な目でキャラクターや人間関係が濃い目で、次の4章を楽しめるのでは?という話をしていたと思います。
 シン役の松岡さんは、印象に残ったシーンとして、アキトとリョウの殴り合いのシーンや、アキトが素直に笑ったシーンを挙げていました。これまでは笑うときも引き攣った笑いだった、とか、アキトは自分が幸せになってはいけないと思っているところがあった、という話もしていました。
 レイラ役の坂本さんは、松岡さんと同じく、アキトが笑ったシーンを印象に残ったシーンとして挙げていました。また、3章ではレイラとアキトの関係も新密度が増したこと、キャクターの本来の性格が良く見えたという話をしていました。特にリョウが目立った、とも言っていました。あと、リョウ役の日野さんが多めに入れたアドリブが結構なくなっていたそうです。カットされてなお、インパクトのあったリョウが、アフレコ時にはどんなだったのか聞いてみたかったなぁ。

 シミズさんが、3章では衣装が多く、6種類くらいあったという話をしていました。そんなにあったっけ?と思っていたら、河口さんが、アキトたちが帰りの飛行機ではユーロピアの一般的な制服を着ていた(ようやく服をもらえたという描写でもある)という話をしていました。また、ダンスのシーンも2種類の服を着ていたそうです。
 ダンスのシーンの衣装が2種類になったのは、キャラデザの人が線の少ないデザインと多いデザインの2種類を出して、どっちを使う?となったときに、監督がどっちも使う、と決めたからだそうです。しかも線の多いデザインの方を実際に踊るシーンに使うことにしたそうで、キャラデザの人が1か月スタジオに籠って原画を書き上げたそうです。当初は1週間で書き上げる予定が、どんどん伸びて1か月間家に帰れなかったとか。ダンスのシーンは綺麗でしたが、そのことを知ってから見るとまた少し違って見えるかもしれません。

 ところでシン役の松岡さんですが、(ファンサービスで)ふざけ過ぎて、レイラ役の坂本さんとの距離が、舞台挨拶の回を重ねる毎に開いていっていると言っていました。ちなみに11回予定されていた舞台挨拶のうち、この回はまだ3回目でしたw
 早く作品の話を、と言われた松岡さん。第3章のシンについて、(アキトやレイラがジプシーと一緒にいた間、)生首ごろんなど色々働いていたという話や、第3章の最後シーン(シンとアリスが一緒にいた)が重かった、という話をしていました。また、ランスロットの戦闘シーンのところはプレスコだったそうで、役者冥利に尽きると言っていました。あと、”亡国のシン”にすると言って笑いを取っていました。

 エンディングのイラストについて、今回は新規で3枚あったという話がシミズさんからありました。アキトとレイナ/アキトと母とシン/シンと誰か(聞き取れなかった)。アキトとレイナはキャラデザの木村さんによると踊った後のシーンだそうです。アキトと母とシンの絵は母がアキトの髪を整えてあげているシーンで、アキト役の入野さんが、アキトは素直に笑う子だったんだ、という感想を言い、シン役の松岡さんが俺(シン)の方が長いのに、と言っていました。3枚目はシンが誰かとたまたま会ったシーンなんだそうですが、名前が聞き取れませんでした(どんなイラストだったかも思い出せず…)。これらのイラストは作品を補足するような使い方をしているそうです。

 ランスロットが3DCGだったのですが、この3DCGはデザインからもう一度書き直したそうです。もともと反逆のルルーシュの時に、線の細かい元のデザインがあって、それをアニメ用に簡略化していたそうなのですが、3DCGにするにあたって、元のデザインから起こすのではなく、その中間のようなデザインで、ランスロットが一番強く見えるように新たに書き直したのだそうです。
 あと、この第3章でランスロットには、呼んだら来るシステムがついた、という話が出てました。反逆のときがどうだったかもう覚えてなかったので、映画を見ているときは全く違和感ありませんでした…。

 最後にシミズさんから亡国のアキトについて、まだまだやります。4章はアフレコ済み。という話が。
入野さんからは、3章を踏まえて4章を見てという話や、4章の予告にもあったアクションシーンについて、(アシュラ役の)寺島君が怖かった、という話、レイラがあのキャラと!というシーンがある、という話がありました。
 河口さんは、おまたせしてしまいましたが、現場は4章と5章を頑張っている、と言っていました。
 赤根監督も、スタッフで頑張りますと話していました。
 坂本さんは、楽しみが1つ増えた(5章のこと)と思って待っていて欲しいと言っていました。
 また、入野さんが3章は4章へのつなぎで、聞き流してしまうようなセリフにも意味がある、と言っていたので、次の章にどう繋がっていくのか楽しみです。
 ちなみに、ディスクは6月26日発売だそうです。


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2014年04月20日

アニメの感想 2014.4.20

2014年春番組で、とりあえず録画してみたのはこんな感じ
(再放送と冬からの2クール物含む)。
まだ1話すら全部見終わってない。

ノブナガ・ザ・フール
魍魎の匣
デート・ア・ライブU
風雲維新ダイショーグン
魔法科高校の劣等生
健全ロボ ダイミダラー
エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜
selector infected WIXOSS
一週間フレンズ。
キャプテン・アース

弱虫ペダル
ご注文はうさぎですか?
マンガ家さんとアシスタントさんと
極黒のブリュンヒルデ

ソウルイーターノット!
ブラック・ブレット
ラブライブ!第2期
ブレイクブレイド
彼女がフラグをおられたら

noitaminA 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
ブレイドアンドソウル
僕らはみんな河合荘
あにむす! ※ショートアニメ「監督不行届」
魔法少女大戦
星刻の竜騎士
風雲維新ダイショーグン

アニメイズム シドニアの騎士
アニメイズム 悪魔のリドル
棺姫のチャイカ
神々の悪戯
ノーゲーム・ノーライフ
蟲師 続章
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

金色のコルダ Blue♪Sky
それでも世界は美しい
ニセコイ
メカクシティアクターズ


このうち現時点で録画継続から外れているのは

ソウルイーターノット!
彼女がフラグをおられたら
僕らはみんな河合荘
魔法少女大戦
星刻の竜騎士
金色のコルダ Blue♪Sky

2クール目と2期の作品を除いて、面白そうだなと思ったのは
ノーゲーム・ノーライフ

去年の作品の未視聴も大量に残っているので、
どこまで見られるかなぁ。
posted by devilman at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ引っ越し

以前使用していたブログがサービス終了となるため、
seesaaに引っ越してきました。

ついでにサイドバーとか古い投稿の整理とか
いろいろ直したいところもあるのですが、
とりあえずゆっくりやっていこうかと。
posted by devilman at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

LOVELOGもついにサービス終了か…

LOVELOGもついにサービス終了…

一応、Seesaaブログに移行できるみたいですが、
そのまま移行するか、別なブログサービスに移行するか……。

最近、全然更新できていなかったけど、
イベントレポの類だけでも残したいなぁ。



posted by devilman at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ@角川シネマ新宿

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ (2013年・日本)

原作:志倉千代丸/MAGES./Nitroplus
総監督:佐藤卓哉/浜崎博嗣
監督:若林漢二

池袋に行ったらシネマサンシャインでまだ上映していたので、
(5月に見たのに)思い出したようにいまさら感想を書いてみる。

紅莉栖が主人公ということで、
ドラマCD α『哀心迷図のバベル』のようなものを想像していたのですが、
「完全新作」という通り、本当に新作でした。

完全に知っている人向けになっていて、
劇場版というより、OVAを劇場で上映したという感じです。

最近のアニメはOVAより劇場版の流れがあるように思えるので、
一昔前ならOVAだったのでは?と思います。


内容はとてもおおざっぱに言ってしまうと、
オカリンがタイムリープの繰り返しの中で苦しんできたことを、
紅莉栖が追体験して、オカリンが一人で抱えていたものを理解するという話で、
続編としては妥当なものではないかと思いました。

ラボメンの会話を久しぶりに聞いて楽しかったです。

あと、自分はアニメとドラマCDαしかまだ見ていないのですが、
そこではオカリンがいなくなる状況というのはなかったので、
オカリンがいなかった場合、ダルがラボの設立者という世界になるというのが面白かったです。
ラボ自体なくなってしまうのかと思ってたよ。
その場合、まゆりとの接点は何になるんだろう?

それから、ロボティクス・ノーツを見た後だったせいか、
ほんの数秒だけとは言え、綯ちゃんが殺人をしたかもしれない世界線の映像が怖かったな。


劇場版を見て、シュタインズゲートはやっぱり面白いなと思ったのですが、
原作含めゲームをやる時間はなかなかとれなさそうなので、
ドラマCDのβとγを聴いてみたいなと思っています。
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2013年05月13日

There Will Be Blood@レンタルDVD

There Will Be Blood (2007年・アメリカ)

原作:アプトン・シンクレア
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ダニエル・デイ=ルイス

石油で財を成し、破滅した男の話。

不気味な音楽が耳につく映画でした。
映像を見ていればハッピーエンドにはならなさそうというのはわかるので、
何もここまで音で過剰演出しなくてもいいのにな、と思いました。

でも、気になったのはそのくらいで、映画自体は良かったです。

主人公は強欲だけど、仕事にはストイックな人間。
仕事に利用するために孤児を息子として育てたと言っていましたが、
その姿は仕事のためだけ、というより愛情もあったように見えました。

基本的に他人を信用しないのに、
”弟”が現れれば仕事のパートナーとしてつれ回したり、
本当は家族を必要としていた人間なのだろうと思いました。

ただ、きっと妹との関係が疎遠になってしまったのも、
家族に求めるものが高すぎたんだだろうな……。

主人公が殺してしまった2人も、
そこまで悪人とも思えなかったのですが、
どちらも「偽物」であったことが許せなかったところが、
面白いなと思いました。
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2013年05月12日

フィクサー@レンタルDVD

「フィクサー」 (2007年・アメリカ)

監督・脚本:トニー・ギルロイ
出演:ジョージ・クルーニー

大手弁護士事務所に勤める、やっかいな案件担当の男の話。

映画前半は主人公の立ち位置がなかなか掴めず、
ストーリーの方向性もなかなか見えず、忍耐力が必要でした。

アメリカの弁護士事情がわからないので、
そのあたりの基礎知識があればもっとすんなり見れたのかもしれない。


邦題の”フィクサー”から仕事人的なものをイメージしていたのですが、
原題が”Michael Clayton”と主人公の名前であるように、
一人の男の話という印象を受けました。

主人公が勤める弁護士事務所は、
農薬訴訟で加害者側の企業の弁護をしており、
担当だった同僚が良心の呵責に耐えきれなくなって精神を病み、
原告側につくと言い出したところが事件の始まり。

主人公も、事務所の経営者も、企業の法務部の女性も、
みんなそれぞれに抱えている事情があり、それに沿って生きていて、
”農薬の被害者達”の存在が薄く(実際、原告側はほとんど出てこない)、
同僚のように精神を病まないと正しいことを言おうとすることすらできないというのが、
人間社会の悲しいところだと改めて思いました。


個人的に好きなシーンは、
主人公が精神を病んでしまった同僚を探し当てたときに、
同僚が、自分を病院に入れるなら別の州でやるべきだった、ということを
急に理路整然に話し出したところです。

それまで、映像内では同僚は奇行ばかりしていて、
でも、主人公や事務所経営者の台詞からすると有能ということになっている……、
という感じで同僚の人物像にすごくギャップがあったのですが、
精神病患者から有能な弁護士へと切り替わっていく演技によって、
そのギャップが急速に埋められていってちょっと面白かったです。

あとは、やっぱりラストの長回しのシーンが良かったです。
主演のジョージ・クルーニーが渋かった。
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2013年01月07日

テルマエ・ロマエ@飯田橋ギンレイホール

「テルマエ・ロマエ」(2012年・日本)

原作:ヤマザキマリ
監督:武内英樹
出演:阿部寛

ちょっと前に飯田橋ギンレイホールでテルマエ・ロマエを見てきました。

古代ローマのテルマエ(風呂)技師のルシウスがタイムスリップして
現代日本の風呂文化に驚き、そこで得たものをローマのテルマエに取り入れていくという話で、
ノイタミナのフラッシュアニメ版ではコメディからギャグに改変されていたこともあり、
若干不安を抱えながら行ったのですが、心配無用でした。

タイムスリップして現代日本の風呂や銭湯を見るときの
ひたすら大真面目なルシウスの反応も面白かったですが、
タイムスリップ時にオペラ歌手が歌っている演出なんかも面白かったです。
最後は風呂で世界を救うような話になってましたが、違和感なく見れてしまいました。
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2012年06月04日

「激マン」の連載再開!

永井豪先生の「激マン」の連載が再開しました!
週間漫画ゴラクの2012年06月15日号からです。

基本的に単行本派なんですが、
激マンだけは雑誌を追っていたので、
金曜の夜に見つけてすぐ買ってきました。


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2012年03月21日

改訂版デビルマンが出るらしい


デビルマン関係で2件のニュース。

改訂版デビルマン (2012年04月06日発売予定)
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005916

「改訂版」というのが気になります。

永井豪記念館で加筆されたデビルマンの原画展示を見たことがあるのですが、
もしかしたらそれが見られるかもしれないとわくわくしています。

永井豪撰集は第2撰集までしか出ていませんが、
元々第4撰集までの予定で、その第4撰集にデビルマンが入るはずでした。
セブンアンドワイ - 永井豪デビュー40周年記念企画 永井豪撰集

その第4撰集に加筆されたデビルマンが載る予定だった、
なんてうわさも聞いたことがあったので、
それももしかしたら関係あるかもしれないと思ったり・・・。


RED新連載は“百合探偵”、次号から「デビルマンG」始動
http://natalie.mu/comic/news/66397
(略)
なお4月19日に発売されるチャンピオンRED6月号からは、永井豪原作による高遠るい「デビルマンG(グリモワール)」が始動。今号にはその予告編として、第0話が掲載されている。


単行本派なので、読めるのは先だと思いますが、
こちらも楽しみです。


posted by devilman at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 永井豪作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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